卓球世界選手権 久しぶりの金メダル

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私のかすかな記憶の中で昔、日本の卓球は強かった。
でも、1988年のソウル五輪までオリンピック種目ではなかった。

1979年世界選手権 ピョンヤン大会で男子シングルスで小野誠治選手が優勝している。
当時、私は10歳、朝のテレビのニュースでテレビ電話のインタビューを今でも覚えている。

中学では、卓球部に入りました。あまり運動が得意でなかったので、卓球ならできるかな?
と思いました。でもやり出すと結構、ハマっていたことは確かです。
中3の時、世界選手権が東京であり、合宿が隣町の体育館であり見学に行きました。
そこに、小野誠治選手も参加していてサインをもらいました。感動です。

その当時は中国の前陣速攻型が強くて、期待された日本男子はベスト4にも進めず、以後、
日本の低迷期に入りました。
女子はずっと、中国の優位でしたが、男子はスウェーデンなどヨーロッパのパワードライブ型
台頭してきて、一時期は中国は少し低迷していましたが、中国もパワードライブ型となり、優位と
なっています。

中国は選手の入れ替わりも激しく、トップチームから外れると他国に行くことも多く、
日本でも数名が帰化選手の時代もありました。

10年程前から福原愛、水谷準らの活躍により世界と戦えるようになってきていました。

それで、今大会、混合ダブルで吉村真晴・石川佳純組が優勝、なんと小野誠治選手以来の
優勝となりました。

中国選手の層は厚いですが、若手では平野美宇、伊藤美誠、張本の今後がとても楽しみで、
東京オリンピックで、頂点を目指してもらいたいです。

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