阪急ブレーブスの思い出3 ロベルト・バルボン

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ネット上に記事がでていたのでバルボンさんの思い出について書きます。

私が阪急を応援をし始めたころ、面白い外人さんが通訳している記憶です。

それこそ関西弁の通訳、親しみが持てた。当時は英語もスペイン語もわからない。

KBS京都(サンテレビ)では時々、阪急の試合も中継があり、マーティ・キナートさんの解説も、面白く、和気あいあいとした中継の最後にバルボンさんの通訳が楽しみであった。

バルボンさんが元選手とは思わなかった。

調べてみると、キューバ出身日本では11年間在籍、1000本安打、3年連続で盗塁王にも輝いている。

途中でキューバに帰ろうとしたがキューバ革命もあり帰国が困難になり、日本で住んでおられる。

阪急でコーチもされたが、ホビー・マルカーノの入団でスペイン語の通訳として阪急に復帰、以後、ブーマーやアレックス・カブレラまで通訳をされていた。不慣れな外国人選手の良き相談役でもあった。

この記事では「レジェンド」として取り上げられ、バルボンさんはNPBで最も守備にのうまいプレーヤーとして駿太を上げている。本当にうれしい。

駿太、もっと成長してバルボンさんの期待に応えてください。

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