世界陸上London 男子4×100mリレー Japan 銅

Pocket

今朝は目覚めましを5時40分にセットして起きました。

テレビをつけるとその前の女子の決勝が終わったところで、米国が金

いよいよ、男子男子4×100mリレー

予選では米国、英国に差をつけられていたので、そこにジャマイカが入ればメダルは難しい予感

メンバー変更でアンカーがケンブッジ飛鳥から藤光に変更になっていた。

レース前、ラストランとなるボルトに注目が集まった。かつてのカール・ルイスも超えるだけのスターであった。無類の強さ、今の世界記録は当分破られることはないだろう。

いよいよ、スタート、第1走は多田、スタートダッシュが良く、隣の中国に差をつけ、英国とも互角の走り
第2走の飯塚、第3走の桐生が激走、ここまでで4から5位を力走
アンカーは藤光、第2コースのカナダを追い抜いたあたりで、トップ争いに異変が

アンカーにリレーしたとき、米国、英国、ジャマイカの順、英国が、米国を抜き、さあ、ボルトが追撃と見ていたら、ボルトがハムストリング(太ももの裏)を痛めて、止まった。英国が金、米国が銀、日本は銅

ボルトはとても悔しい最後となったが、観衆は暖かく見つめていたと思う。

競技にはアクシデントはつきもの、今回リオ五輪から2名のメンバーが変わってもメダルを取れた日本の力は世界に世界に示せた。英国はリオ五輪5位、米国は失格から復活してきている。

日本は東京五輪まで10秒を切るランナーが2人は出てきてほしい。

最終日は競歩に期待

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA