山中慎介 敗れる

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山中慎介 13回目の防衛戦 WBC世界バンタム級タイトルマッチ

昨晩、京都の島津アリーナ(大将軍の府立体育館)、TV中継には13回防衛記録を持つ具志堅さんが解説

序盤から相手メキシコ人ボクサーのパンチを受けることが多く、5回連打を浴びセコンドからタオルが投げ込まれTKO負けとなった。

ここ数年は、日本での世界チャンピオンが増える中、防衛回数が増えないと注目されない中、山中選手の12回防衛は素晴らしい、具志堅さんにしても、いずれも減量が厳し中同じ階級、同じ協会のチャンピオンであり続けたこと自体今後もなかなか越えられない記録である。

しかも、山中選手の場合は34歳であり、代謝が衰える中減量も厳しかったに違いない。

 

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